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 「癒し音楽の快適ライフ」では、癒しと音楽の関係を考えながら、癒しの方法、癒しの音楽その他
音楽に関するいろいろな情報を紹介いたします。

街を歩くと、いろいろな音楽に出会います。静かなクラシックもあれば、今、流行の音楽、ジャズにロックにラテン音楽と様々です。

音楽も、1つ1つ聴けば、心地よいのですが、繁華街では、いろいろな音楽が混ざり合ってまるで、音の洪水のように、押し寄せてきます。
思わず耳を塞ぎたくなりますし、とても音楽を楽しむという感じではありません。

外は音の洪水なら、せめて、一人になるとき、家族と一緒にいるとき、気の会う仲間といるときは、
リラックスをしながら音楽を楽しみたいものです。

また、生活の中にうまく音楽を取り入れ、勉強や仕事の能率UPや心の平安のために活用していけたらと思っています。


            ◇癒しと音楽の関係◇

音楽には人の心身を癒す効果があることは、昔から知られていました

例を挙げると、3千年前、ダビデの奏でるハープの調べがユダヤ王サウルのうつ病を治した話、スペインのフィリップ5世がひどいうつ病を音楽で治した話などがあります。

紀元前5世紀から4世紀にかけての古代ギリシャ時代に音楽はすでに医術と理論的に関連して位置づけられるようになりました。

ピタゴラス、プラトン、アリストテレスといったギリシャの賢人たちは、音楽が聴く人の魂を動かし、身体を清めるとしました。

東洋でも、孔子は音楽の愛好家で、生活の調和に役立つものと信じていたそうです。
音楽は単に聴覚域に作用するだけでなく、脳の深遠の領域にある自律神経系、内分泌系にまで影響を及ぼします。

自律神経の副交感神経に良い刺激を与え、脳の結構を良くし、そのため免疫力が高まり、全身の血液循環を良くします。

その結果、胃腸などの消化器系統の働きの改善がなされ、冷え性や便秘の解消、リンパ液の流れが良くなり、顔のむくみが取れ、あごもすっきり、まぶたの腫れも消え、目がパッチリしてくるなど、美肌、美容効果につながります。

 このように、音楽には、根本的に癒しの効果があります。


世の中には数え切れないいろいろな種類の音楽があります。その中でも、西洋文化の中でうまれた
クラシック音楽。そして新大陸(アメリカ)へ送られた、アフリカ人奴隷たちによって、生まれたジャズ、サルサなど。

クラシック音楽は、グレゴリオ聖歌に始まる何百年の歴史ある音楽で、その歴史の重みを感じると同時によく言われる1/fゆらぎを多く含んでいるため聴いているととてもリラックスできます。

特に、モーツァルトの音楽は、高周波を多く含み脳の働きを活性化し、頭の回転が速くなるとも言われています。

その証拠に音楽療法にモーツァルトの曲を使用し、病気の改善、治療に役立てている病院が全国各地にあります。


サルサは、キューバへの奴隷、ジャズは、アメリカへの奴隷によって生まれますが、サルサは根底にアフリカ人たちのもともと持っている宗教と西洋の宗教との融合し、儀式としての音楽の色合いが強いようです。
 
ですから、キューバ音楽には、宗教儀式で使用する楽器から派生したものが多く使われます。

一方、ジャズは、どちらかというと、宗教的な要素は少なく、仕事から解放された奴隷たちが、楽器を持ち寄って、自由に演奏しながら生まれた、自然発生的な音楽と言えるのではないでしょうか。

このサイトでは、癒しの音楽に限定せずに、いろいろな私の趣味としての音楽、私の好きな演奏家も紹介します




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